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登山77日目

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〜本日のアタック内容〜
「世界のとびら  小島ケイタニーラブさん」
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みなさまこんにちは!ゆかいの伊藤萌です。

5月に入り、夏がすぐそこまで来ているような日が続いていますね。

この時期ってこんなに暑かったっけ?と、毎年思っている気がします。

Tシャツで既に過ごしてしまっていますが、夏本番は一体何を着たらいいのでしょうか。

これも毎年思っている気がします・・・

暑さに負けず、元気に頑張りたいと思います。

 

さて、今回のテーマはこちらです!!

 

〜世界のとびら 小島ケイタニーラブさん〜

 

 

4/8(土)に、世界のとびらシリーズ第3弾として、

ゲストに音楽家・小島ケイタニーラブさんをお迎えしました!

 

『ありあわせのスープ』と題して、

前半はケイタニーさんと池田先生のトーク&ライブ、

後半は全員参加でワークショップが開催されました。

 

 

まず初めに、滝廉太郎『荒城の月』を唄ってくださったケイタニーさん。

アレンジの効いたメロディーと、透き通った歌声に、

会場の雰囲気も一気に歌の世界にしっとりと引き込まれました。

 

ケイタニーさんの3曲の歌詞が書かれた紙が配られ、歌詞を見ながら、

曲作りについてや、歌の世界観などを話してくださいました。

もちろん歌も聴きながら。

 

 

ここで印象的だったのは、

曲作りで本当にいいものができたと思った時は、自分で泣いてしまうということ。

それだけ繊細で、優しい世界観が詰まっているケイタニーさんの歌声でした。

 

たっぷりと歌の世界に浸ったところで、後半へ。

ワークショップとして、壁に貼られた長い紙にケイタニーさんの歌を聴きながら、

自分が感じたものを色や形に表して、参加者全員で自由に描いていきます。

 

 

色や形だけでなく、風や光も入れて1枚の紙がどんどん彩られていきます。

 

 

音と気持ちが一体となって生まれた空間でした。

生演奏を聴きながら、こんな体験ができるなんて・・・

まさに全員の感覚が詰まった「ありあわせのスープ」といった時間。

 

 

最後は壁からはがして、ケイタニーさん夫妻をぐるぐる。

みんなでひとつの作品を作ったような一体感に包まれました。

 

曲作りの際に、小さいときの記憶や思い出も入れ込んでいるというケイタニーさん。

最初に聞いたときは、恋人を想う歌かと思いきや、

歌詞の意味を教えてもらうと、実はケイタニーさんがお父さんを想って作った歌もありました。

 

そんな風に、一つひとつ愛情を込めてお話ししてくださいました。

トーク&ライブで世界観に浸り、ワークショップで自分も作品の一部になれた、贅沢な時間でした!

ケイタニーさん、本当にありがとうございました!!

 

 

〜今回のアタック結果〜

1曲に込められた愛情をひしひしと感じるケイタニーさんの歌。

私もそんな風に1枚の写真に、優しいまなざしで向かい合いたいと思いました。

ものづくりに対する姿勢を、音楽から学んだ日でした!

 

 

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